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相席屋の思い出

ちょうど1年前の今頃、友達と相席屋に行った。

話題のスポットに行くことが好きな、けいちゃん。

10年付き合った彼氏とは、なんとも言えない長年連れ添った感が滲み出ている。

まわりがやれ結婚だ、付き合った、別れた、なんてどこ吹く風で、

マイペースに好きな事をそれぞれしながら、

自分ひとりの時間とふたりの時間を大事にしている2人の形が好きだ。

付き合って11年目に入り、代わってばかりの首相や都知事より、よっぽど安定感がある。


そんなけいちゃんが言った。

「行きたいところがあるんだけど・・・」


私「え!・・・行くか!」

実は密かに気になっていたのだ。

秋の夜、彼氏持ちの女と、気になる人と初めてのデートを控えている女が相席屋に向かった。

つづく。
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おふたりさま

生活ががらりと変わった。

同棲はじめました。

冷やし中華のように、期間限定にならない事を願います。


ひとり気ままに生きてきたふたりが一緒に暮らすなんて不可能だと思っていたけど、

思いやりと距離感と、ひとりになれる時間と空間と、

あとは美味しいお酒とごはんと、くだらない会話と、

ひとりもの同士だったふたりの暮らしが何とか形になってる。

家族の一歩手前。

価値観の違いを否定しない。認めること。

それが出来る人で良かった。

たぶん、なんとかやっていけそう。

急な話

交際0日婚。それは堀北真希の特権だと思っていた。

堀北とはブラジルのリオよりも遠い私が、

アモーレなどと呼べる人がしばらくいなかった私が、

付き合ってもいない人から、

プロポーズもどきの言葉をもらった。

嬉しいけど、動揺している。

もしかして結婚詐欺じゃないかとすら思う。

真面目を絵に描いたような人で、昔からの知り合いだから

大丈夫だとは思うけど、

こんなところで転機が来るとは。

何が起こるか、明日のことなんて誰にもわからない。

100人とデート

私の愛すべき先輩が言った。

「クリスマリアちゃん。男の愚痴を言う暇があったら100人とデートしてからにしなさい!」

今思えば無茶苦茶な話だが、

私はこの先輩を肉食系女子の代表として尊敬していたので、

素直にこれを実行しようと心の隅で決意した(バカです)。


この決意があったから、誘われたデートは基本断らなかった。

それで良い事もあったし、嫌な思いをした事もあった。

チャンスの機会も増え、勉強になることもたくさんあった。


久しぶりに会った先輩は、妊娠8ヶ月。

すっかりお母さんの顔になっていて、100人とデートしろと言った人と同じには見えなかったけど、

あのとき無茶苦茶なことを言った先輩と、

アドバイスを馬鹿正直に受け取った、あの頃の自分に感謝したい。



妊娠ラッシュ

31歳にもなると、まわりの結婚ラッシュは既に過ぎている。田舎はなおのこと。

多い時で年5回も呼ばれていた結婚式には、もう1年以上呼ばれていない。


今は妊娠出産ラッシュだ。

一緒に恋話していたのは遥か昔。カナコは2人目を妊娠中。

友達の幸せは嬉しいし、友達の子供も可愛い。

だけど、どうしても置いて行かれた感をもってしまう。

同じ世界にはいられないんじゃないかという寂しさと。

自分の為だけに日常を過ごしているほんの少しの罪悪感。

それに反して自由という名の優越感。



結婚や出産ラッシュが過ぎた頃、

のんびりと布団から出て、支度をして、駅に行く。

もう終電も行ってしまった後で、乗ることは出来ないかもしれない。


それでも、

タクシーもあるし、バスもある。

自分の足もある。

どんな移動手段になったとしても、どこへ行き着いても

後悔のない日々を。

どうしても電車に乗りたかったら、そういう努力をすればいい。


私はまだ家と駅の中間で、道草食っているところだ。

終電まで、あと少し。



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